男女問わず楽しめるアニメ、黒執事とは?

黒執事はスタイリッシュアクションが特徴のアニメとなっています。動画視聴サイトでも取り扱いが多い作品なのでお奨めしたいアニメの一つですね。このアニメは両親をある事件で失ったまだ若い主人公とその執事の物語で、ジャンルとしてはSFになるでしょうか。中世ヨーロッパが舞台となっていることもあって全体的に落ち着いた雰囲気の中で話が進行していきます。しかし、主人公は「女王の番犬」という称号を持ち、裏の処刑人のような仕事も行っているため、戦闘シーンなども用意されているのですが、主人公には戦闘能力がほとんどないので、主に執事が戦う場合が多くなります。

この執事はある理由から超人的な戦闘力を持っていて、執事だからなのか戦闘の際にはフォークを使用するなど、凄くても何か違う、そんなギャップが楽しめるのも本作の大きな魅力ではないかと思いますね。男性でも楽しめるアニメですが、どちらかというと女性向けのアニメとなっており、煌びやかな豪邸やパーティなどの描写や美形キャラクターが多く描かれているのも特徴と言えるでしょう。

見どころにはアクションもあるのですが、主人公が過去に巻き込まれた事件についても少しずつ明かされていくなど、ミステリー要素も含まれています。アクションや少女漫画的な要素、ミステリー要素など様々な層の方が楽しめるアニメになっています。私的には世界観と戦闘シーンでのギャップが非常に楽しめましたね。とにかく観て損はしないと思いますよ。

他のガンダムシリーズとは異なるGガンダムの魅力について

機動武闘伝Gガンダムはガンダムシリーズの中でも印象が強く残っているアニメですね。この作品は少し前に動画視聴サイトで改めて観てみたのですが、やはり面白い作品だなと思いました。ガンダムシリーズというと重めのストーリーとロボットによる戦闘がメインの作品ですが、Gガンダムに限っては戦闘方法という点で全く違っていますね。一般的なガンダムは近接戦闘でビームサーベルを、遠距離戦闘ではビームライフルによる狙撃が基本でしたが、この作品は武闘伝の名の通り、素手、もしくは武道を用いての戦闘スタイルになっています。

なので、ガンダムファンの間でも評価が分かれる作品なのかもしれませんが、私個人としては面白い試みだと思いますし、別に特定の戦い方にこだわる必要もありませんよね?むしろこのアニメによってガンダムというジャンルの可能性が広がったとも言えるのではないでしょうか。アクション要素を強めることによってテンポや爽快感も上がっていますから、より多くのファンを増やすことにも成功していると思います。

一度成功したアニメがそのスタイルを貫くのは確かに大切な事ですが、同時により多くの可能性を求めていかないと息の長い作品にはなりませんので、その意味では意欲作とも言えるでしょう。ガンダムという作品に熱血アニメ的な要素を追加したらどうなるのか?という可能性の一つの答えになるアニメであり、動画視聴サイトでもガンダムシリーズは取り扱われていることが多いですから、是非一度観ていただきたい作品ですね。

あまり知られていない作品、スクライドとは?

スクライドはアニメオリジナルの作品で私は友人に勧められて観たのですが、熱血系のアニメでした。主人公が2人制という形を取っていて、それぞれの立場から物語を見ていく感じになっていますね。主人公を含めた主要メンバーのほとんどは特殊能力を持っていて、攻撃系、万能型、スピード特化など様々な性質を持っています。このアニメの見どころとしては主人公2人を始めとした男の生き様になるでしょう。過去のトラウマに悩みながらも成長していく王道のキャラクターとアウトローで信念を曲げない生き方をするキャラクターといった具合に主人公だけでも上手くキャラクター設定がされています。その他にも魅力のあるキャラクターが敵味方問わずに揃っている点は特徴として挙げていい部分になりますね。

個人的に魅力を感じたのはアウトローのような生き方をするキャラクターの方で、敵が人質をとって脅迫してきてもそれに屈さずに敵を倒す辺りは従来のヒーローの在り方とは違う強さと爽快感を感じました。かといって人でなしということではなく、自分はどんなことがあっても前に進むという信念に基づく行動なので、その意味でも面白いキャラクターでしょう。

ストーリー中盤やラストバトルでのパワーアップも過去を乗り越える、信念を貫き通すといったそれぞれに異なる理由がありますし、それが物語に深みを与えているようにも感じます。とにかくあまり有名ではない作品ですが、私個人としては最高のアニメの一つなので、こういった設定や世界観が好きな方は是非、観てみていただければと思います。

銀魂の面白さとは?

銀魂は週刊少年ジャンプの漫画が原作のアニメですね。特徴はギャグアニメであることとその内容の過激さについてになるでしょう。ネタが新鮮なので元ネタがわかるのも楽しめる要素の一つです。しかし、このアニメの場合にはそれだけではなく、取り扱うネタが「そこまでやっていいの?」というレベルになっていますので、ある種の無法地帯になっているのがポイントになってくるのではないかと思われます。

ネタとしてギリギリのところを突いていくスタイルは最近はあまり見なくなりましたから、それだけでも見てみる価値はありますよ。そういった意味では共感しやすい作品だとも言えますし、面白いのは間違いないですね。人が面白さを求めるときにはブラックジョークを好む方も多いですから、そういった笑いを求める方には銀魂はうってつけです。テレビなどでお笑いをやっている芸人の人たちを見ていればわかるのですが、笑いを取るにはそうした部分が少なからず必要となってきますので、ツボをわかっているアニメといってもいいのではないでしょうか?

また、この作品は動画配信サイトでも取り扱われていることが多いので、ストレス解消に笑いたい時には利用してみてもいいのではと思います。レンタルショップを利用する方法もありますが、手間がかかる上に返却の事を常に頭に入れておかなくてはならないので、正直お奨めはできません。ですが、動画配信サイトなら返却の手間が不要な事から便利で使いやすいのは確かなので、よくアニメを観る方や作品を一気見したいときなどは動画配信サービスの利用も選択肢に入れておくといいですね。

女性でも楽しめるアニメ!クロスアンジュについて

クロスアンジュは女性主人公、つまりはヒロインが主役のアニメで、しかもロボット物という珍しい作品となっています。私のイメージとして「ロボット物=熱血」というのが少なからず存在していまして、実際にロボット物には男性主人公が多いですよね?過去に「ガンバスター」というヒロインがメインで活躍する熱血アニメはありましたが、近年ではかなり少なくなっている傾向があります。クロスアンジュも同じで熱血を前面に出すタイプのアニメではなく、どちらかというとマクロスやガンダムのような感じの内容を重視している印象を受けました。ストーリーもヒロインであるアンジュはある王国の王女だったのに突然、身分を奪われて、いつの間にかロボットのパイロットになっていたという驚きの展開で、見終わったときには久しぶりに楽しめるアニメだったなと思いましたね。

ロボット物は男子向けで熱い展開というのも確かに面白いのですが、どん底から立ち直っていくというような人間ドラマを観ていくのも面白いのだと思わせてくれたのがクロスアンジュでした。それでいて、ヒロイン用のロボットに謎の武装が装備されているなどのお約束も忘れていない辺りはわかってるなという感じです。なので、ロボットアニメではあるのですが、男性向けというよりは万人向けといっていい作品ではないでしょうか。クセもなく、押さえるべきポイントはしっかりと押さえている点からも良作であるのは疑いようがないかと思います。

新ジャンル!?ニンジャスレイヤーとは?

ニンジャスレイヤーは15分程度のアニメとして放送されていた作品で、いわゆるアメコミテイストの作風でした。私は元々原作については全く知識がない状態で視聴したのですが、最初に観た感想は「すごいのを観たな…」でしたね。ストーリーとしては家族を奪われた主人公がその復讐のために動き出すというものですが、何しろギャグ的要素が所々に出てくるので、復讐がテーマなのにも関わらず、重さを全く感じさせてくれませんでした。例えば戦う前に「ドーモ」と挨拶するとか、「アイエエエ!?」という謎の驚きのリアクションが出てくるなど、当初の設定をこれほどまでに台無しにしている点は逆に感心させてくれましたね。「日本文化がどうとか細かいことは置いておこう」というスタイルと間違った日本の解釈を上手く表現できている名作であることは間違いありません。

これは余談ですが、アニメと言っても紙芝居のような感じになっていますのでその意味でも笑えるかと思います。色々と突っ込みどころに困らない作品ですが、個人的にこうした悪乗りしたような作品は大好きです。アニメも一時期と違って目新しさに欠けている面が少なからず存在していることを思えば、新しいジャンルを開拓したと言っても過言ではないような気がしますね。

その意味では面白い試みですし、今後ニンジャスレイヤーのような作品が増えてくるかはわかりませんが、観ていて飽きなかったのは確かなので、一見の価値はある作品ですよ。

色々なのも見れますし動画配信はかなり便利です。アニメもエロ系はそういうサイトを利用しなきゃだめっぽいです。でも調べてみたらエロアニメサイトの料金も思っているよりは安いからやはり配信サービスは便利すぎですね。

原作よりもギャグ要素が強い?GS美神について

私が子供の頃、見ていたアニメの一つがこの作品でした。原作ではシリアスなシーンも多かったのですが、アニメ版はギャグ要素をメインにしていますから、気軽に楽しめるのもウリの一つです。ギャグ要素もそうなのですがとにかくテンポが良く、放送当時は凄く印象に残ったアニメでしたね。なので、また機会があったら観てみたいと思っていたのですが、レンタルショップに行くのも面倒ですから、最近では動画配信サービスを利用しています。

動画配信サービスは支払いを済ませればその場で視聴できますし、何よりも視聴後、返却のためにレンタルショップまで足を運ばなくてもいいのでとても気に入っています。基本として月額での契約なのでその間見放題なのも嬉しいですね。個人的にアニメはかなり好きな方ですから、好きな時に好きなだけ観られるのはとてもありがたいサービスです。シリアスな作品だと観るのにエネルギーを使ってしまいますが、ギャグ作品だと特にそういった部分を気にしなくてもいいので私が観る作品はどうしても軽い感じのものが多くなっています。

GS美神はアニメ版ではストーリーよりも日常に重きを置いた作品になりますから、各エピソードは長くても2~3話程度で完結するので、「アニメを観るのは好きだけど、疲れるような作品はちょっと…」という方にも是非一度観ていただきたいですね。テンポの良さやキャラクターの個性の強さ、ギャグ要素といったギャグアニメに必要な要素が揃っている名作ですよ。